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5月28日(木)19:00-21:00 開催
☆ネット受講も可能です!5/28(木)から6/11(木)まで、お得な価格で繰り返しご視聴いただけます。
https://nposc20101.peatix.com/
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NPOの事業運営には、「ステークホルダーが多くて複雑」「事業担当が1人で戦略づくりの相談相手がいない」「成果につながっているのかどうか不安」といった悩みがつきもの。

一方で、社会の状況は日々変化し、それに伴ってNPOの事業やサービスを取り巻く環境や、事業の対象である顧客(受益者)も変化しています。

そこで今回の講座では、そうした顧客(受益者)の変化を理解し、見直すことを起点としながら、次の3-5年に向けた事業戦略づくりの基礎を学んでいきます。

・既存事業を今の社会の状況にフィットさせ、めざすべき成果を実現するために必要なことは何か。
・社会課題や顧客(受益者)のニーズをどのように捉え、自団体の強みを活かした事業をつくるのか。
・地域資源の活用や他団体との協働・連携の可能性はあるのか。

こうした観点について、フレームワークや事例を交えながらお話します。

今一度、立ち止まって事業を練り直したい方のご参加をお待ちしております。

【内容】
1. 顧客の変化を理解し、事業の成果を再定義するための考え方
2. 次の3年、5年を見据えた事業戦略づくりのポイント、フレームワークの紹介
3. NPOをゲストに迎えた事業戦略づくりワークショップ
ゲスト:石井志昂(NPO法人全国不登校新聞社『不登校新聞』編集長)

講師紹介

ゼミ講師:松本 祐一

所属
NPO法人 NPO サポートセンター代表理事 / 多摩大学経営情報学部教授
プロフィール
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門はソーシャルマーケティング。学生時代に「国境なき医師団」日本事務局に関わったことをきっかけに学生団体の立ち上げを経験後、市場調査会社で商品開発に携わり2005 年から多摩大学総合研究所勤務。2019 年4 月より現職。多摩地域を中心に企業、行政、NPO の事業開発支援に従事し、セクターを超えた「協創」をコーディネートしている。共著に『入門 ソーシャルセクター』(ミネルヴァ書房、2020年)などがある。

ゲスト:石井志昂

所属
NPO法人全国不登校新聞社『不登校新聞』編集長
プロフィール
1982年、東京都町田市出身。中学校受験を機に学校生活があわなくなり、教員や校則、いじめなどを理由に中学2年生から不登校。同年、フリースクール「東京シューレ」へ入会。19歳からNPO法人全国不登校新聞社が発行する『不登校新聞』のスタッフとなり、2006年から編集長。これまで、不登校の子どもや若者、識者など400人以上に取材してきた。

対象

・うまくいっていない・マンネリ化した既存事業を見直したい、戦略を練り直すためのインプットが欲しい方
・次の3年、5年を見据えた事業戦略をつくりたい方
・事業を進める上での自団体の強みや、ステークホルダーとの協働の可能性を改めて考えたい方
・自団体の事業が成果につながっているのかどうか自信がない方

持ち帰れる成果

・自団体の事業やサービスにおける顧客の変化を理解するためのポイント
・既存事業を見直し、次の3年、5年を見据えた事業戦略をつくるための考え方、フレームワークの使い方
・NPOによる事業の見直し、戦略づくりの事例

日時

5月28日(木)19:00-21:00

受講料

・教室受講(現地参加) : 3,000円
・オンライン受講 : 1,500円

▼オンライン受講の方 : 映像視聴方法
・Youtube Live のシステムで映像配信します。アカウント登録などの必要はありません。
・お申込み確認後、開催3日前を目安に「放送URL」を申し込みメールアドレスにお送りします。
・生放送時間+終了直後から2週間以内であれば、映像を何回でも視聴できます。

映像配信・技術協力 : 株式会社VoiceJapan

定員

10名(オンライン参加者は除く)

会場

NPOサポートセンターオフィス (東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階)
・JR山手線、京浜東北線「田町駅」から徒歩8分
・都営三田線、浅草線「三田駅」A7出口から徒歩5分

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