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新しいテクノロジーの活用を考える「AI時代のNPOの戦略論ゼミ」

新しいテクノロジーの活用を考える「AI時代のNPOの戦略論ゼミ」

生成AIを活用したサービスが続々誕生して気になっている。NPOだからこそ最新テクノロジーを活用したい。NPOらしさを大切にしたAI技術の可能性や問題点を考えたい!そんな思いをもつNPOのための「AI時代の事業戦略」をテーマにした研修を開催します。

社会課題、受益者や支援者の状況が変化するなかで、次の3年、5年に向けた事業戦略に悩んでいませんか?

NPOの戦略づくりのフレームワークを学び、かつ事業や組織づくりに役立つ最新のテクノロジー情報の収集が、AI時代のNPO活動に欠かせません。

AIを中心に事業戦略を再考することで、NPO活動の規模、カバーする活動の種類や範囲は変わるのか?
今後のNPO活動で収集するべきデータ、活用するアルゴリズム、利用できるツールやソフトウェアはなにか?
AIを中核にした業務の再設計とは?その業務に必要な倫理観やセキュリティとは?

全2回のゼミで、AI時代のNPOの戦略を講師陣と一緒に議論していきましょう。

【全2回のプログラム内容】

◆第1回 : NPOのための生成AI・ノーコードAIツール超入門
・生成AIで、NPOの事業性と運動性に起こりうる変化
・ノーコードAIで変わる現場活動の価値向上と業務改善
・NPOの戦略論入門 : フレームワーク「戦略の骨格」の解説
*第2回ゼミまでの宿題 : AI活用を意識した「戦略の骨格」の作成

◆第2回 : AI時代のNPOの戦略論
・宿題に対する講師陣からのフィードバック
・AI時代の事業づくりと組織づくりのポイントを考える
・まとめ : AI時代の事業戦略を実行するために

【日時】
・第1回 : 2月22日(木)14:00-17:00
・第2回 : 3月19日(火)15:00-17:00

【講師】
安藤 昭太
(株式会社ふえん 代表取締役)

愛媛県出身。大学卒業後、2006年富士通に入社。プログラマーからマネジメント、技術戦略の立案に従事。2015年に独立して、株式会社カルミナを設立。社会課題の解決を行う企業や組織にITエンジニアとして関わる。その後、エンジニア人材育成事業を経て、ノーコードを活用したITコンサルティングサービスを2020年から提供開始。大学機関や企業、NPOなど社会性の高い事業をメインにノーコードによる新規事業開発や業務改善のプロジェクトに参画している。共著に『ノーコードシフト プログラミングを使わない開発へ』(インプレス、2021年)がある。

松本 祐一
(NPO法人 NPO サポートセンター代表理事 / 多摩大学経営情報学部教授)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門はソーシャルマーケティング。学生時代に「国境なき医師団」日本事務局に関わったことをきっかけに学生団体の立ち上げを経験後、市場調査会社で商品開発に携わり2005 年から多摩大学総合研究所勤務。2019 年4 月より現職。多摩地域を中心に企業、行政、NPO の事業開発支援に従事し、セクターを超えた「協創」をコーディネートしている。共著に『入門 ソーシャルセクター』(ミネルヴァ書房、2020年)などがある。

【対象】
・事業戦略や中期計画を作るために、新しい情報がほしい方
・NPOの現場活動におけるAI技術、ノーコードツールの利用シーンを考えたい方
・ファンドレイジング等の事務局業務でAIを活用するメリット、デメリットを考えたい方

【持ち帰れる成果】
・講師陣から「今後の事業戦略」について直接アドバイスを獲得できる
・自団体で今後活用できる生成AI、ノーコードAIツールを知る
・AI時代におけるNPOの活動環境、組織運営を検討するポイントの理解

【受講料】
■料金プランA(個人受講)
・受講料 : 10,000円 / 1人(現地参加のみ)
・現地参加者のみ、紙のテキスト資料を配布します。

■料金プランB(団体受講)
・受講料 : 15,000円 / 1団体(現地参加1名+オンライン参加3名 ※ )
※オンライン参加4名以降は、+2,500円 / 1人 となります。

▼団体受講について
・同一の団体から、現地参加1名+オンライン参加複数名で受講できます。
・各講義に、毎回1名現地参加者が必須です。
・現地参加者は、質疑応答、ワークショップ参加、提出した課題に講師からのフィードバックを受けることができます。オンライン参加者はできません。

■料金プランC(オンライン受講:聴講生)
・受講料 : 5,000円 / 1人(オンライン参加のみ)
・聴講生は、質疑応答、ワークショップ参加、課題提出のフィードバックを受けることができません。

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