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低価格なままで魅力的な機能が続々登場!公益財団法人あすのばの支援者管理システム GOEN DRM 活用事例 [PR]

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写真左から、チームGOENの橋本さん、林さん、公益財団法人あすのばの増川さん、小河さん、山北さん

公益財団法人あすのばは子どもが貧困の連鎖から脱し、幸せな人生を送ることができる人に成長するように支援し、希望あふれる社会の実現を目指して活動しています。

子どもの貧困対策センターとして、調査提言、中間支援、直接支援を行っている団体です。

2015年から活動を開始したあすのばは、できるだけ多くの方に活動を応援してもらいたいと考え、広く市民の皆さんに継続的なご支援を募集しました。

2016年度末には目標支援者数として掲げた、継続寄付者のサポーター「あすのば応援団」のメンバー1000名を達成しました。

あすのば設立メンバーの小河さんとそのサポートをした山北さんは、急増する寄付者とのコミュニケーションや、1000名以上の寄付管理をエクセルソフトで対応していくことに限界を感じていました。

「多額のシステム開発費用は用意できないが、支援者・寄付者情報を一元管理できる運営環境がほしい」と、小河さん、山北さんが悩んでいたときに GOEN DRM と出会います。

支援者とのコミュニケーションを一元管理する GOEN DRM の活用方法を、あすのばの皆さんと導入・運用をサポートするチーム GOEN の皆さんから詳しく伺いました。

支援者管理業務に必要な機能が集まった GOEN DRM

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寄付フォーム、領収書テンプレート、ダッシュボードなどが、導入後すぐに使える

GOEN DRM はセールスフォースを活用した日本初のNPO向け支援者管理業務ソフトで、株式会社アイエイエフコンサルティングのチームGOEN が提供しています。

企業のCRM(顧客接点業務)の改善、セールスフォールの導入実績多数のコンサルティング企業です。

チームGOEN は約20名のメンバーで構成され、全員がセールスフォースの認定資格保持者であるとともに、認定ファンドレイザー3名をはじめとしたメンバー全員がファンドレイザーの資格保持者でもあります。

GOEN DRM は、そんなチームGOEN のメンバーが直接、業務設計、システム設計、開発、導入サポートの全てを行っており、寄付フォームのホームページ設置から支援者管理まで、ファンドレイジング業務全体をオールインワンでカバーできるアプリです。

林「 GOEN DRM は、寄付フォームをwebサイトに容易に設置でき、入力された情報がセールスフォースのデータベースに自動的に入ります」

さらに、自動的に登録された情報から「自動メール返信」、「領収書発行」、「お礼状発行」、「支援者分析結果のグラフ化」もできます。

林「寄付の履歴だけではありません。ボランティア、物品寄付の登録もできます。様々なかたちで応援してくれる支援者を、寄付金額だけでない関係性で把握することが重要だと考えたからです」

支援者管理業務を効率化・改善できる GOEN DRM は2015年からスタートしました。林さん、橋本さんをはじめ、20名以上の社員が「 チームGOEN 」としてNPOへの導入に関わっており、データベース導入だけでなく、CRMやファンドレイジングの視点でアドバイスできることが強みです。3年間で約50団体のNPOに導入されました。

低価格・高機能の寄付者管理システムに驚いた

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公益財団法人あすのばの代表理事 小河さん

あしなが育英会の元職員で寄付決済システムの導入、寄付者対応の担当をしていた小河さんは、同じくあしなが育英会の元職員で、あすのば準備会立ち上げ時からのボランティアメンバーである山北さんの強力なサポートで、2015年4月にあすのばの準備会を立ち上げます。

小河「あすのばも、あしなが育英会と同じように多くの方からご支援いただくために、寄付者対応の体制を整えたいと思っていました。ただ団体設立時に、システム開発・導入費用の用意はできませんでした

始めからお金をかけたシステム導入はできない。立ち上げ間もない時期はエクセルソフトを駆使するしかないと諦めていましたが、準備会を立ち上げてから1年が経とうとする2015年冬に GOEN DRM と出会います。

小河「 GOEN DRM という良いシステムがあると知りました。導入費用3万円、月額1万円で支援者情報を一元管理し、ファンドレイジング業務をトータルで行えるシステムと教えてもらい感動しました」

小河さんに GOEN DRM を紹介したのは山北さんでした。山北さんは、2016年3月の日本ファンドレイジング協会の会合で、チームGOEN メンバーと出会い GOEN DRM を知ります。

寄付者との理想の関係を目指して、1年間サポートと対話を続けてくれたチーム GOEN

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公益財団法人あすのばのボランティア 山北さん

2016年4月、山北さんはチーム GOEN の皆さんと導入に向けた相談をスタートします。

山北「あすのばが寄付者コミュニケーションで実現したいこと、 GOEN DRM ができることのすり合わせから始まりました。約2ヶ月、100個以上の疑問点を、チームGOEN の皆さんは親身に一緒に考えてくださいました」

GOEN DRM 導入前の1年で、エクセルソフトと寄付決済システム Cloud Payment ( 現在 : ROBOT PAYMENT )に寄付者データが溜まっていました。チームGOEN の皆さんと相談し、決済システムを乗り換えずに並行して導入を進めていくことになりました。

山北「既存の寄付決済システムとの両立から、セールスフォースに移行するエクセルソフトに溜まった情報の整理、団体業務で活用している言葉とデータベースの専門用語の確認、新しい決済会社との手数料の料率交渉まで、幅広くサポートいただきました」

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GOEN DRM の導入記録やセールスフォース活用研修資料が大切に綴じられたファイル

あすのばは、GOEN DRM の決済システムに「寄付金額の自由設定」を実現する個別開発を依頼します。

山北「これまでの寄付フォームは定額の金額選択しかできませんでした。寄付者が自由な金額で寄付できる環境を求めていました。街頭募金などの端数入金も見据えていました」

システム導入目的の整理、実現したい寄付者コミュニケーション方法のすり合わせ、過去のエクセルソフトの調整とデータ移行、そして決済システムの個別開発を経て、2016年11月に GOEN DRM の導入が完了しました。

あすのばが希望していたシステムを導入できたと小河さん、山北さんは振り返ります。分かりにくい機能や気になる点が出てくるとフィードバックするなど、あすのばを担当するチーム GOEN の橋本さんとのやりとりは、導入後3年目になる現在も続いています。

あすのばが GOEN DRM 導入の先駆者として現場目線で多数のフィードバックを提供

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株式会社アイエイエフコンサルティング「チーム GOEN 」の橋本さん

橋本「 GOEN DRM のサービスコンセプトが出来たばかりの頃から価値を感じていただき、導入後の現在も運用で生まれた疑問点や機能要望をおっしゃっていただいています。あすのば様には、一緒に GOEN DRM を作っていただいているなと実感しています」

あすのばで GOEN DRM を導入し運用していく過程で出た問題点や現場から出た要望など、利用者目線からの貴重なフィードバックは、 GOEN DRM をさらに成長させます。

例えば、あすのばで個別開発を行った「寄付金額の自由設定」は要望が多くなってきたため、今後基本機能として搭載することを予定しています。

橋本「一般企業だと個別開発した機能を、他の企業へのパッケージへ展開することはありえないのに、あすのばさんが先行投資してでも必要だと考えた機能を、1つの団体で閉じ込めずに広げていただきました。」

チームGOEN は、頑張るNPO団体に寄り添いながら共に成長していきたいと考えており、そういった考えに賛同していただけるNPO団体への支援を進めていきたいと林さん、橋本さんは語ります。

支援者情報の一元管理が、社内外のコミュニケーションを支える

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公益財団法人あすのばの寄付者管理担当 増川さん

2017年にあすのばに転職した増川さんは、実際に寄付者管理の業務を担当しています。

増川「寄付者管理業務は未経験でしたが、システムが整った環境なので、どんどん仕事ができていると思います。寄付のクレジット決済、口座振替、郵便振替の入金処理、寄付者の皆さまの情報登録変更や、寄付受領証明書の発行を GOEN DRM で一元管理しています」

支援者情報を一元管理できる GOEN DRM は、営業支援ツール的な側面でも活躍しているようです。

増川さんが支援者に関する情報を日々の業務で入力していることにより、代表理事の小河さんが外出先で寄付者とお会いする時には、最新のご支援履歴などをスマートフォンで事前に確認することができ、その内容を会話に盛り込むこともできているといいます。エクセルでは都度気軽に確認できなかったため、外出先からでも簡単に閲覧できる環境は大きいようです。

NPOへのシステム提供にとどまらず「寄付者」と「受益者」までバックアップするサービス設計を目指す

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GOEN DRM の魅力を語るあすのばの皆さん

あすのばの皆さんは、立ち上げたばかりの団体、小さな規模で活動している団体にこそ GOEN DRM を少しでも早く導入することをおすすめしています。

小河「事務的な業務が低コストで効率的になり、日々の時間とマンパワーを現場に注力できるようになると思います。現場の事業に一番汗を流す団体に共感が集まり、寄付が集まる好循環を生み出すシステムが GOEN DRM です」

増川「支援者情報が更新され続けていく中で、情報を一元管理できる業務ツールがあるのはとても助かっています。今後はこの情報を活かして、レポート機能をはじめとする色々な機能を試していきたいです」

山北「 GOEN DRM は寄付者管理システムにとどまらず、NPOのファンドレイジングの伴走者でしょう。データベースのノウハウだけでなく、NPOの寄付について理解のある方々によるサービスなので、開発期間も、導入費用も驚くほどハードルが低くて魅力的です。とても良いご縁をいただきました」

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株式会社アイエイエフコンサルティング「チーム GOEN 」の林さん

橋本「ご一緒してから2年半以上になりますが、現在もシステムへのフィードバック、現場のファンドレイジングの視点をいただき、私たちのモチベーションにつながっています。これからもサービス改善を続けて、あすのばの皆さんをはじめとするNPOの現場のみなさんに喜んでいただきたいです」

林「 GOEN DRM はNPO団体だけでなく支援者、そしてその恩恵を受ける受益者まで考えて機能を改善し、システムをつくることを大切にしています。私たちチームGOEN は、子どもの貧困支援といったNPO団体の皆様がなさっているような支援活動を直接行うことはできませんが、社会課題の解決に取り組んでおられる皆様を後方支援することはできます。それによって、寄付の市場が大きくなり、社会課題の解決につながり、NPO団体の皆様のミッションを達成していただく。それが私たちのミッションと考えています」

支援者管理を丸ごと効率化する「GOEN DRM 」は、4月24日(火)のNPO支援サービスが集まる展示会 「BUSINESS to NPO World 2018 <春> – ITソリューション展」に出展します。株式会社アイエイエフコンサルティングのブースで GOEN DRM に触ってみませんか?

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本記事は「株式会社アイエイエフコンサルティング」のご提供により企画されました。