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社会貢献したい人を惹きつけるwebサービス!月間7,000名の応募が集まるボランティア募集サイト「activo」[PR]

ボランティア募集にどのくらいの時間がかかっていますか。応募がなかなか集まらなくて悩んでいないでしょうか。SNS発信やボランティア掲示板掲載に手が回らないときはないでしょうか。

そんなとき、新規ボランティア募集に必死になるあまり、既存ボランティアとの関係づくりに時間がつくれなかったり、本来の活動に力が残っていないことはないでしょうか。

今回ご紹介するのは、国内のボランティア募集サイトとして、No.1の実績がある activo(アクティボ)です。activo のwebサイトは月間33万人が訪問し、150万回ページが閲覧され、月に7,000人の個人がボランティアに応募しています。(2019年7月時点)

activo は、ボランティア、インターン、プロボノ、イベント参加者募集、ファンドレイジング等、幅広い活用が可能です。

また、社員・アルバイトの求人募集機能も提供しており、積極的に活用する NPO は「1年足らずで30名以上のパート・アルバイト採用」、「3年間で150名の採用」のような成果が上がっています。

activo は、日本のソーシャルセクターの人材・資金不足を解決するプラットフォームをつくり、関わる全ての人々を幸せにすることを目指しています。

ボランティア募集に本気のwebサービスが無かった

株式会社activo 代表取締役の小澤佳祐さん

activoを始めたのは、株式会社activoの代表取締役の小澤さんです。activo がサービスを開始したのは2013年。小澤さんが大学在学中に、学生ベンチャー企業内で企画したのがきっかけでした。

小澤 : 学生向けにwebサービスを企画する企業に所属し、大学3年生の時にactivo が生まれました。もっと学生ボランティアを広めることができれば、世の中と学生が Win-Win になって意義のある活動だと思い、私が中心となって開発を進めました。

小澤さん自身も学生ボランティアとして、認定NPO法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン、東日本大震災の活動に精力的に参加してきました。

小澤 : ボランティアをしている学生は生き生きしている人が多かった。特にハビタットのボランティアは、ファンドレイジング活動にまで参加していました。ボランティアの可能性の広がりを感じていました。

activo のサービス開発で大学を1年休学した後、小澤さんは就職活動で第1志望軍の内定を獲得します。けれどもactivoを成長させたい想いが募り、企業の内定は辞退します。

既存のボランティア募集サイトは、その企業の本業、メインの主力サービスではないため、限界があったと小澤さんは当時を振り返ります。

小澤 : 当時のボランティア募集サイトは、募集量の少なさ、魅力的に見えない募集ページ、絞込み検索の選択肢少なさなど、ボランティアを探す個人にとって課題が多かった。それを身をもって感じていました。

本業として、ボランティア募集サイトを運営すると小澤さんは決意しました。これらの課題に本気で向き合い、NPO業界に大きく貢献したい想いで2013年から activo は運営され、国内No.1のサービスまで成長しました。

毎年150%成長を続け、社会貢献に関心ある個人が7万人登録

ボランティア、職員、バイト求人の月間応募者数が7,000名、月間PVが150万PVを突破

activo は、ボランティア募集、団体を知らない人への認知、ファン獲得にも効果があります。ボランティア募集サイトを本業で運営する国内唯一サービスです。人をたくさん集めることに力をいれていると小澤さんは語ります。

小澤 : activoは社会貢献に関心のある個人(70,000人)と、NPO等の団体(3,000団体)が登録する、非営利組織のプラットフォームになりつつあります。

また、ボランティアは潜在寄付者になる可能性が高いと言われています。ファンドレイジングのポテンシャルある個人が、月に7,000人応募するプラットフォームとして、NPOの皆さんに魅力を感じてもらえると思います。

activo の閲覧数、登録数は毎年150%の成長を続けています。

小澤 : activoのwebサイト利用者層は、若い世代に加えて40代・50代も含めた全世代をカバーしています。応募率が高いのは若い世代で、学生からの応募が多い傾向です。

activo までの流入経路は Google検索が主流です。「ボランティア 〇〇」で能動的に検索する方が多いのが特徴です。

検索流入が多い点は、NPOにとって掲載するだけで応募が集まり、広報活動の運用コストが少なくてすむので魅力的です。

小澤 : 若い世代について中学生・高校生も、大学生同等数の応募があり伸びています。特に高校生について、「高校生 ボランティア」の検索結果では上位表示され、SEO的にもactivoは強みがあります。

activo登録団体の半分はNPO法人で、残り半数が社団や財団、自治体、任意団体、株式会社です。登録団体は例えば、大型イベントの単発ボランティア募集で50人以上の年間約1,000名の応募を集めています。

activoはボランティア募集だけでなく「社員・アルバイト求人サービス」機能も利用できます。成果報酬型の仕組みで、何人応募が来ても、何人面接をしても、採用するまで一切費用がかかりません。

ノーリスクで始めることができて、成果報酬費用も低価格です。NPO法人ならパート・アルバイト1名採用あたり10,000円(税抜)で、正職員なら1名あたり30,000円の、成果報酬費用で利用できます。

小澤 : 「社員・アルバイト求人サービス」を利用して、年間30人以上のアルバイト・パート採用を実現している団体もいます。

ボランティアの可能性が広がる新機能を続々リリース

潜在寄付者との自動マッチングを提供する activo の支援者獲得機能

社会貢献に関心がある個人のユーザー数が大きく伸びて成長し続ける中、activo のサービスは単発ボランティアやインターン募集の人材獲得にとどまりません。

小澤 : ボランティア募集をする登録団体向けに有料プランを用意しています。有料プラン限定で、2つの「支援者獲得機能」が利用できます。

1つ目は公開中のactivoページに、「支援するボタン」を表示して寄付を募ることができます。

2つ目は、activoユーザー7万人の応募履歴と、登録団体の活動内容をactivoが自動マッチングをして、登録団体の支援のお願いメールを毎月配信代行します。

2019年4月にリリースされた「支援者獲得機能」は、一般的なリスティング広告出稿と比較しても成果が出つつあると小澤さんは語ります。

ボランティアから接点を持つことが、寄付や会員化につながったり、ファンドレイジングに協力する仮説とデータにアプローチする。「支援者獲得機能」をリリースできたことで、activoの月間訪問者数33万人の秘めた大きな可能性に期待が寄せられます。

小澤 : さらに2019年10月に、新サービス「スカウト機能」をリリース予定です。有料プラン利用の登録団体なら、7万人のactivoユーザー会員の属性や関心に合わせて、個別もしくはまとめてボランティア募集のメッセージを送ることができます。

すでにボランティア経験ある学生や、学生団体で活躍する学生宛てに、インターン募集のメッセージを送ることができます。特定のスキルを持つ方にプロボノの募集も案内できます。activoの新機能は、ボランティアを切り口にNPOの事業の可能性をさらに広げてくれます。

ボランティア募集に悩む団体と出会いたい

小澤さんと active の開発・運営に携わるスタッフの皆さん

activoの事業を通じて小澤さんは、NPOの人材・資金不足の課題に取り組み続け、国内最大級のボランティア募集サイトになりました。

小澤 : activo に掲載するだけで、ボランティア応募が来ることを実感してもらいたいです。ホームページに掲載して、複数のボランティア掲示板に転載、SNS発信の運用コストをかけているけれど、ボランティアの応募が無い団体に特に使ってほしいです。

activoで募集するだけで応募が来ます。特にユーザーと相性が良い単発ボランティアはどんどん応募が来ます。時間がないNPOの皆さんに、本業にもっと力を割いてほしいと願って、サービスを改善し続けていきます。

activoは無料で活用を開始できます。有料プランも月額1,000円で、「支援者獲得機能」や「スカウト機能」を利用できます。NPOの経営・運営課題を低価格で支援するサービスです。

国内No.1の実績をもつ「activo(アクティボ)」は、11月15日(金)に開催する、NPO支援サービスが集まる展示会 「BUSINESS to NPO World 2019」の応援サポーターです。ご来場者全員にactivoのパンフレットをプレゼントいたします。ぜひ、本展示会に参加お申込みください。

本記事は「株式会社activo」のご提供により企画されました。